top of page

アルバニアとコソボの旅

  • 2015年11月24日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月15日

ギリシャでタイ古式の講座を受けた後、 隣国のアルバニアとコソボも巡ってきました🇦🇱🇽🇰


アルバニアは、かつて「ヨーロッパの北朝鮮」 とも呼ばれたほど徹底した鎖国政策をとっていた旧社会主義国。


ところが社会主義体制崩壊後には、 国民のかなりの割合がネズミ講型の投資詐欺に巻き込まれ、 ついには国中が大混乱に陥ったという、 なかなか強烈な歴史を持つ国です。


アテネから夜行バスでアルバニアに入り、 世界遺産の街並みで知られるジロカスタラという街で一泊。


石造りの家々が斜面にびっしりと並ぶ街並みは、 たしかに趣がある。


でも、けっこう地味。


あまりに暇をもてあましてしまったので、 宿のおばさんをマッサージしてあげることに。


するとおばさん、「もっと、もっと」と延長を繰り返し、 気づけば3時間くらいマッサージしていました🤣


ジロカスタラ城と旧市街


🇦🇱 🇦🇱 🇦🇱


翌日は、郊外にある「ブルーアイ」というカルスト地形の泉を見に行くことに。


名前の通り、森の中にぽっかりと現れる青い泉。水は驚くほど透明で、中心部は吸い込まれそうなほど深い青色をしている。


たしかに美しいのだが、思ったより小さい🤣


でも、このサイズ感というか、侘び寂び感が、逆に自然が作り出した芸術作品のように見えなくもない!






さて、そろそろジロカスタラへ戻ろう。


来たときと同じようにバスに乗ればいい。


……と思っていたのだが、


待てどもバスが来ない。


仕方がない。


人生初のヒッチハイクを試してみることにした。


道路脇に立って、通りかかる車に向かって親指を立てる👍


すると、わりとすぐに大型トラックが止まった。


運転席を見ると、そこにはマリオみたいなおじさん。


「オラ、乗って来いよ!」みたいなジェスチャーをしている。


僕は大型トラックの高い助手席によじ登った。 いやー、助かった。


トラックはアルバニアの田舎道を走っていく。


僕は助手席から景色を眺め、 「ヒッチハイクも案外簡単なんだな」 などと呑気に考えていた。


しばらくすると—— ふと、あることに気がついた。 おじさんは片手でハンドルを握っている。


そして、 もう片方の手は、おじさん本人の股間に置かれている。


……⁉︎


気にしないことにして、再び窓の外を見る。


しかし、しばらく経っても、 おじさんの手は股間から動かない。


それどころか、なんかモゾモゾしてる🤣 ……。


あれ?


🚛   🚛   🚛


人生初のヒッチハイクでトラブルに巻き込まれてしまった僕😂


トラックは夕暮れ時の峠道を進んでいく...



事の顛末は施術時にお話しします!

ご予約お待ちしております☺️





コソボの子供達🇽🇰







 
 
 

コメント


Recent Posts
bottom of page